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岩国錦帯橋観光情報~梅雨の花菖蒲

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岩国の錦帯橋を渡り、吉香公園へ入ると、吉川資料館前の、内堀沿いに「吉香花菖蒲園」が有ります。

花菖蒲の咲く、お城山麓の日本庭園に有る、「城山花菖蒲園」と合わせると、140種類11万本の花菖蒲が咲きます。

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梅雨入りとともに、水気を好む花菖蒲、どんどん開花してきました。

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吉江26号

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新天地

花のネーミング面白いですね。たしか新世界と云うのもありました。

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長井淡藤三

「ながい、あわふじさん」と云う名前だそうです。

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愛知の輝

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鳳凰冠

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赤とんぼ

紫の花なのですが、なぜか「赤とんぼ」だそうです。

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頼 光

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長井小紫

明日はもう6月。梅雨の中休みも今日までで、再び雨の日々が続きそうですが、花菖蒲は待っていたように、

開花が進む事でしょう。

錦帯橋花菖蒲祭り、6月8日(土)、9日(日)に盛大に開催されます。皆様のお越しをお待ちしています。

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by ta-mi-man | 2013-05-31 21:30 | Comments(0)

岩国錦帯橋観光情報~梅雨入り~錦川増水

5月27日(火)中国地方梅雨入り057.gif
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今年は早い梅雨入りでした。28日に降り出した雨は、29日未明にかけて、降り続きました。

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天下の名橋「錦帯橋」の下を流れる「錦川」が増水して、普段は川の流れが来ない、第1橋の下まで、水が

来ました。

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錦帯橋の下、下川原は、駐車場に使用されていますが、例年梅雨時には、全面冠水することもあります。

そうなると観光バスも、自家用車の観光客にも、大変迷惑を掛ける事になります。

河原の露天商も、冠水に備えて、例年6月一杯は、お休みとなります。

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by ta-mi-man | 2013-05-29 23:18 | Comments(0)

岩国錦帯橋観光情報~花菖蒲が咲きはじめました。

6月8日~9日は錦帯橋花菖蒲祭り056.gif
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岩国の錦帯橋を渡り、吉香公園へ入ると、二つの花菖蒲園が有ります。一つは佐々木小次郎の、銅像の後ろ

の、内堀沿いに有る「吉香花菖蒲園」です。

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もう一つは、内堀の中を日本庭園へ向かうと、「城山花菖蒲園」が有ります。

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播磨の乙女

吉香花菖蒲園は2200平米、城山花菖蒲園は、800平米と大きな花菖蒲園に、合わせて140品種、約11万

本の花が咲きます。

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花菖蒲は、野生のアヤメや、ジャーマンアイリスと同じ、アヤメ科アヤメ族の多年草ですが、

水が無くても育つアヤメやジャーマンアイリスに対して、花菖蒲は水を好みます。ですから、池やお堀で生育されるのです。

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初 衣

今年は桜をはじめ、ツツジ、牡丹、薔薇と、公園内の花々も開花が早く、花菖蒲も開花が早かったのですが、

今日現在は、まだ咲きはじめと云うところでしょうか。

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吉江445号

やはり花菖蒲が咲き揃うのは、6月に入ってからになりますが、「錦帯橋花菖蒲祭り」が、6月8日と9日に

行われます。このころには、二つの花菖蒲園では、見事な花が見られる事でしょう。

皆様のお越しをお待ち申し上げます。

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by ta-mi-man | 2013-05-24 22:45 | Comments(0)

岩国錦帯橋観光情報~公園の薔薇綺麗です ②

吉香薔薇園の続きです056.gif
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プリンセスミチコ

昨夜の続きを掲載しています。                                                

この薔薇の名前、プリンセスミチコは、かの妃殿下をイメージしているのでしょうかね。

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ゴールドハニー

この薔薇園では、約50種類350株が植えられていますが、バラ色と云えば、ピンク系を連想する中、黄色や

白系もまた趣が有ります。

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広島の鐘

薔薇の名前もいろいろありますが、平和の祈りを込めて、作者は命名したのでしょうか。

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ザ・ダークレディー

この鮮やかな薔薇色。ダークレディーとはいかに?

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新 雪

純白の薔薇。名の新雪にふさわしい薔薇です。

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吉香薔薇園は、錦帯橋を渡り、公園内を進むと、旧制岩国中学校の、武道館の前庭にあります。

五月の陽光のもと、いまが薔薇の香り漂う、見頃を迎えています。皆様のお越しをお待ち申し上げます。

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by ta-mi-man | 2013-05-18 20:31 | Comments(0)

岩国錦帯橋観光情報~吉香公園の薔薇が見頃です ①

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吉香薔薇園は、錦帯橋を渡り公園内に入ると、昔の旧制岩国中学校、武道館の前庭に有ります。

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イングリッシュローズ

公園内では、ツツジやボタン、藤の花が終わり、いまは薔薇のシーズンを迎えています。

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ほのか

この吉香薔薇園は、旧武道館前に900平米の面積を持ち、約50種類350株の薔薇が植えられています。

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パパメイアン

これは黒薔薇の一種だそうで、1988年に、世界薔薇連合の、殿堂入りをした銘花なのだとか。

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プレイボーイ

プレイボーイの名に恥じないような、華やかさを誇っている薔薇です。

次回まだお見せしたい写真を、沢山撮っていますので、アップしますが、どうかお近くの方は、吉香公園へ

足をお運びください。写真からは薔薇の香りが味わえませんが、薔薇園には、素晴らしい香りが漂っていますよ。

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by ta-mi-man | 2013-05-17 22:15 | Comments(2)

岩国錦帯橋観光情報~白蛇観覧所のパンジー

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岩国の錦帯橋を渡り、吉香公園内を、岩国城へ登る、ロープウエー駅方向へ向かうと、岩国の白蛇観覧所が

有ります。岩国の白蛇は、国の天然記念物に指定されていて、市内には六ヶ所の施設で、約800頭の白蛇

が飼育されています。この観覧所には、4頭の白蛇が、観光客をお迎えしています。

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白蛇観覧所の前には、ミニ花壇が有り、観光客を和ませています。

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いまこのミニ花壇には、パンジーが可憐な花を咲かせています。

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パンジーは、スミレ科スミレ属の、小型園芸植物ですが、別名「サンシキスミレ」とも呼ばれます。

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パンジーの歴史は古く、ヨーロッパに分布する、スミレ類を掛け合わせて、数千ともいわれる、沢山の品種が

有り、日本へ入ってきたのは、江戸時代末期と云われています。

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パンジーとは、フランス語のパンセ(物思い)に由来し、花の咲いている姿が、物思いに、ふけっているように

見えるところから、名付けられたのだそうです。

ここにアップしたパンジーには、「ブロッチ」と呼ばれる、目が入っています。私はこれを眺めていると、何となく

可愛い動物の顔が浮かんで来るのです。

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by ta-mi-man | 2013-05-13 21:00 | Comments(0)

岩国錦帯橋観光情報~重文・目加田家のドイツあやめ

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錦帯橋を渡り、吉香公園へ入り、ロープウエー乗り場方向へ進むと、国の重文・目加田家の武家屋敷が有ります。

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目加田家の裏庭には、先ごろまで、野生種のあやめが、沢山咲いていましたが、今はジャーマンアイリスが満開です。

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ジャーマンアイリスは、ドイツあやめとも言いますから、原産地はドイツかと思ったのですが、違うらしいのです。

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どうも、ゲルマニカ種と、いくつかの、原種アイリスとの、交配で生まれたものだそうで、ヨーロッパから、アメリ

カを通して、日本へ入ってきたのだそうです。

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同じアヤメ科でも、花菖蒲が湿地帯を好むのに対して、このドイツあやめは、水気のない、乾燥地帯でも育ち

ます。

by ta-mi-man | 2013-05-12 23:44 | Comments(0)

岩国錦帯橋観光情報~亀さんの日向ぼっこ

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錦帯橋を渡り、吉香公園へ入ると、江戸時代、岩国藩吉川氏の、藩邸が有った所に、内堀と、南矢倉が残さ

れています。

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南矢倉は、現在「錦雲閣」と云う絵馬堂になっているのですが、内堀は江戸時代そのままが、有るのです。

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五月の汗ばむような、陽気に誘われて、公園内を散歩していたら、何と、内堀に亀さん達が、日向ぼっこをし

ているでは有りませんか。

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この内堀には、亀さんのほかに、白鳥や沢山の鯉もいるのです。

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親ガメの上に、子ガメがと云いますが、本当に乗っかっているのを、私は初めて見ました。

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日頃内堀には、白鳥や鯉も、泳いでいるのが見られるのですが、今日はどうした事か、亀さんの日向ぼっこ

だけが、目につきました。

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by ta-mi-man | 2013-05-09 20:29 | Comments(0)

岩国錦帯橋観光情報~吉香公園のあやめ

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錦帯橋を渡り、吉香公園へ入ると、いま各所に「あやめ」が咲いています。

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「あやめ」や「かきつばた」、「花ショウブ」は同じアヤメ科の花で、見分けにくいのですが、あやめは、水気がなくても、山野に生える特性が有ります。

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あやめの見分け方は、ご覧のように、花びらの基のところに、網目状の模様が有ります。

公園内には、大きな花菖蒲園が、二か所有りますが、花菖蒲は五月下旬から、六月になると思います。


日増しに温かさが増してきた、五月晴れの公園を散歩すると、汗ばむような陽気ですが、鮮やかな紫色の  

あやめを眺めると、心がなごみます。皆様も吉香公園を散歩されませんか。

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by ta-mi-man | 2013-05-08 20:51 | Comments(0)

岩国錦帯橋花情報~三つ葉躑躅が綺麗です。

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吉香公園内には、ご覧のような大形の花柄の、普通の躑躅が今満開です。

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でも、岩国城がある、城山の山麓には、いま三つ葉躑躅も満開です。

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公園内の日本庭園近くに有る、藤棚の後方は、岩国城の山麓になり、この斜面にいま、三つ葉躑躅が群生しています。

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三つ葉躑躅は、公園の桜とほぼ同時期に咲きますが、桜に目を奪われて、目立たないのですが、葉桜のシー

ズンとなったいま、山肌に一際鮮やかな色どりを添えています。

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三つ葉躑躅は、普通の躑躅同様に、ツツジ科ツツジ属の落葉低木ですが、主に痩せた尾根や、岩場に自生

すると云う、特徴が有ります。

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花はご覧のように、紅紫色で、荒い岩国城山麓の、岩肌の間に咲く三つ葉躑躅ですが、やがて五月下旬に

は、花期が終わりを告げますが、その頃から、枝先に三枚の葉が付くのです。

三つ葉躑躅の名の由来は、このような特徴から、来ているのだそうです。

by ta-mi-man | 2013-05-07 21:08 | Comments(0)