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岩国錦帯橋観光情報~城下町「内裏びな祭り」

町屋の「お雛様と人形」展
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岩国錦帯橋の、メインストリート「大明小路」の町屋で、いまお雛様と人形展が、開催されています。

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このお店の二階には、豪華な七段飾りの雛壇をはじめ、いろいろな変わり雛が、展示されています。

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七段飾りの内裏様は、大正時代のもので、西洋式の並び方として、向かって左に配置されています。

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なかには、こんな可愛い人形雛がありました。

この「内裏雛まつり」は、三月三日までとなっていますが、ここのお店では、しばらく展示を続けるそうです。

by ta-mi-man | 2013-02-25 23:11 | Comments(0)

岩国錦帯橋観光情報~ 吉香公園の梅便り

紅梅が間もなく満開です056.gif
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錦帯橋を渡り、吉香公園へ入ると、噴水広場の、背景に岩国城を望む位置に、見事な紅梅が、間もなく満開を迎えます。

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公園内には、紅梅の名木があちこちにあるのですが、この紅梅は観光客が、ロープウエー乗り場や、白蛇観

覧所へ向かうときには、必ず通る通路の側にあるのです。

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先々週くらいから、ちらほら咲き始めた紅梅、日に日に花の数が増え、満開近くなってきました。

花の数が増えるにしたがって、梅の花が香ります。あたり一面甘い香りが漂い、側を通る観光客に、香りの

プレゼントをしているのです。どうぞ皆様も、この癒しの気を貰いに、吉香公園へお越しください。

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by ta-mi-man | 2013-02-23 19:30 | Comments(0)

岩国錦帯橋観光情報~重文 目加田家の梅

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岩国の錦帯橋を渡り、吉香公園へ入ると、国の重要文化財「目加田家」の武家屋敷があります。

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この武家屋敷は、江戸時代中期の、中級武士の屋敷が、現代にそっくりそのまま、保存されている事から、

国の重文に指定されているのですが、この庭にある白梅も年代物で、幹はご覧のように空洞化しています。

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でも、毎年立派な花を付けます。

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ここの梅の花は、公園内の紅梅に比べて、遅咲きではありますが、咲きだすと清楚な白梅は、いかにも

武家屋敷にふさわしい、梅の花だと思います。

皆様も、是非足をお運び下さいませ。

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by ta-mi-man | 2013-02-22 19:56 | Comments(0)

岩国錦帯橋観光情報~梅便りーその3

ここにも紅梅が咲き始めました056.gif
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連日岩国吉香公園の、梅便りをアップしていますが、本日はその3として、別の紅梅をご覧ください。

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この紅梅は、公園内岩国城の麓にある、ロープウエー乗り場の、駐車場近くにある梅の木です。

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この駐車場周辺には、沢山の梅の木がありますが、その多くが若木です。

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その中でも、駐車場の隅にあるこの紅梅は、毎年いち早く咲き始めることで、知られています。

皆様日一日と、春の兆しが見えてきました。どうぞ岩国の吉香公園へお越しください。

そして、ロープウエーで岩国城へ登れば、瀬戸内の島々の、素晴らしい展望が開けますよ!


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by ta-mi-man | 2013-02-15 20:20 | Comments(0)

岩国錦帯橋観光情報~吉香公園梅便り-その2

ここにも紅梅が咲き始めました056.gif
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岩国の錦帯橋を渡り、吉香公園へ入ると、石垣モニュメントのある、噴水広場近くの紅梅が咲き始めました。


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この通りは、白蛇観覧所や、ロープウエー乗り場へ向かう観光客が、必ず通る通路ですから、目を引きます。

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まだ花の数は少ないのですが、間もなく沢山花を付ける頃には、岩国城を背景に、あたり一面甘い香りが漂

い、ここを通る観光客の、心を和ませる事でしょう。皆様もぜひお越しください。

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by ta-mi-man | 2013-02-14 21:29 | Comments(0)

岩国錦帯橋観光情報~吉香公園梅便り

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岩国の錦帯橋を渡り、吉香公園へ入り、西方向へ向かうと、歴代の藩主の「吉川墓所」があります。

その近くには、江戸時代に上級武士の、屋敷の名残を留める、土塀などが見られますが、その一角に毎年見

事に咲く、紅梅の老木があります。

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暦の上では春とは云え、まだ2月の中旬は、寒さが厳しい毎日ですが、公園の木々は、着実に春の到来を告げています。

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公園内の梅は、国の重文「目加田家」の武家屋敷や、藩主吉川氏の菩提寺「洞泉寺」には、梅の名木があり

ますが、まだその蕾は固く、花はこの下旬か、3月になるのではと思われます。

皆様のお越しをお待ちしています。

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by ta-mi-man | 2013-02-13 21:47 | Comments(0)

岩国錦帯橋観光情報~目加田家の珍しい瓦

両袖瓦と桃板
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岩国の錦帯橋を渡り、吉香公園へ入ると、国の重文「目加田家」の武家屋敷があります。

この武家屋敷は、江戸時代中期の、中級武士のお屋敷で、昭和50年代まで、ご子孫がお住まいだったのです。

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このお屋敷には、大変変わった珍しい瓦が有るのですが、その一つに岩国の「両袖瓦」があります。

現代の屋根瓦は、通常左に袖がある「左片袖瓦」ですが、これは両方に袖がある「両袖瓦」です。

両袖瓦は、江戸時代末期には、今の様式の片袖瓦へと替ったと云われています。

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もう一つ変わった瓦が、このお屋敷の屋根に見られます。

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普通鬼の怖い顔が入った、鬼瓦がよく見られますが、このお屋敷のは、鬼ではなくて、「桃」なのです。

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鬼瓦が鬼以外の場合、「鬼板」というそうですが、ここのは「桃板」なのです。

日本の桃太郎伝説、桃から生まれた桃太郎は、鬼退治をしますね。この伝説の由来は、中国にあります。

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その昔、中国東海の度蒴山(どさくさん)に、桃の大樹があり、東北部分の枝の隙間に、鬼が出入りする、門

があったそうです。これが「鬼門」なのです。その門口に、桃の人形を掛けたら、以来鬼の出入りがなくなった

のだそうです。日本でも、東北の方角を鬼門といいますが、この目加田家の桃板は、お屋敷の四方の軒先

や、東西の屋根の頭部にも、この桃板があり、鬼より強い桃太郎が、このお屋敷を守っているのです。

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by ta-mi-man | 2013-02-09 21:43 | Comments(0)

岩国錦帯橋観光情報~ソロバン橋が見えた

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岩国の名勝「錦帯橋」は、5連のアーチ橋で、木造のアーチ橋としては、世界にも類例が無く、唯一性を誇って

います。5連のアーチ橋であることから、「五橋」ともよばれ、地元地酒の名称にもなっていますが、別名として

ソロバン橋と呼ばれているのです。

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橋の構造部分、下から覗くと、算盤のような構造の組み方をしているから、算盤橋という説も有るのですが、

やはり5連のアーチが、水面に映って、ソロバンの玉のように見えるから、ソロバン橋だというのが、一番当た

っていると、私は思います。

でもこのソロバン橋、無風状態で、水面が鏡のような時にしか、見ることができません。

立春とは云え、寒い一日でしたが、今日ソロバン橋が見えたのは、大変ラッキーでした。

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by ta-mi-man | 2013-02-06 20:56 | Comments(0)