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岩国錦帯橋から、新年のご挨拶

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皆様。昨年はマイブログの、観光情報をご覧頂き、有難うございました。

本年も岩国の観光情報を、アップしていきますので、ご覧頂ければ光栄です。
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観光客の皆様。新年早々天下の名橋「錦帯橋」へお越し頂き、有難うございます。

若さ一杯で、観光客の皆様を、お待ち申しあげています。

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錦帯橋の料金所では、私たちが、お越しをお待ちしています。

何かご不明な事が御座いましたら、私にお尋ね下さいませ。一言お口添え申し上げます。

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渡橋料は、往復使えて300円。瀬戸内の景観が素晴らしい、岩国城へロープウエーで上るのには、

セット券930円がお勧めです。料金所では私がお世話を致します。

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いつも若さと美貌で、料金所を訪れるお客様には、フェロモンをサービスしていますよ(*^_^*)

今日元旦には、錦帯橋下河原で、岩国鉄砲隊の実演が、13時から行われますので、どうぞ皆様

お越し下さいませ。お待ち申し上げています。053.gif040.gif

by ta-mi-man | 2011-12-31 23:30 | Comments(4)

岩国錦帯橋の餅つき大会~その2

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岩国錦帯橋の餅つき大会~その2です。昨日のアップに引き続きご覧下さい。040.gif

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師走の慌ただしさの中ですが、訪れる観光客は多く、珍しい餅つき大会に、次々と参加希望者が有りました。

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ちびっ子連れのお父さん。見るのも搗くのも初めての我が子に、体験させようと、一生懸命です。

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搗きあがったお餅は、手際よく丸められます。それもそのはず、その道の職人さん達なのです。

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ちびっ子達にも、お餅の丸め方を教えます。子供たちも初めての経験。伝統と食文化のお勉強となった事でしょう。

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用意されたお醤油に黄な粉。お母さんは子供達に、お醤油や黄な粉には、二度浸けしては駄目よと、

その理由とマナーを教えていました。(感心なママ)(*^_^*)

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観光客に呼びかけて、振る舞う杵つきのお餅、年々人気が高まっています。

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無料で振る舞われる、搗きたて食べ放題のお餅。観光客に呼びかけても、最初は無料が信じられない

様子。でも周りの、おいしそうに食べている人を見て、つい我もと仲間入り。

一年に一度の、錦帯橋名物餅つき大会。観光客にもてなしの心を。そして町おこしにつながる事を期待したいものです。

by ta-mi-man | 2011-12-30 12:44 | Comments(4)

岩国錦帯橋の餅つき大会~1

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暮れも押し詰まった12月29日(木)、毎年この日に行われる、恒例の「錦帯橋餅つき大会」が開催されました。

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本格的な蒸篭蒸しで、準備中です。

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さあ蒸し上がった!一気に力強く、ぺったんこぺったんこ。天下の名橋錦帯橋を背景に、餅つき大会が始まりました。

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観光客の女性も、飛び入りでお餅つきです。

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つき上がった餅は、手際よく丸められます。そして観光客に、無料で振舞われるのです。

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お醤油にきな粉も用意されていています。

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本格的な杵つきで、つき立てのお餅は、本当においしい!

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先ほど飛び入りで、お餅つきをした女性も、自ら杵を振った餅を、おいしいを連発しながら、頬張っていました。

by ta-mi-man | 2011-12-29 21:00 | Comments(3)

岩国錦帯橋に門松が

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今日はもう12月27日。

もう幾つ寝るとお正月。060.gif

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恒例の錦帯橋門松が、今朝から、錦帯橋の三度笠で有名な、名物おじさん、坂本一成さんらの手で立

てられました。

あわただしい師走の中で、観光客も一足先に、お正月気分に浸った事でしょう。

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門松を作った錦帯橋の名物、三度笠のおじさん、坂本一成さんです。

三度笠のおじさんは、毎日この姿で錦帯橋に立ち、町おこし運動を行っています。

皆さん、気軽に声をかけて上げて下さい。040.gif

by ta-mi-man | 2011-12-27 16:52 | Comments(4)

岩国吉香公園 ・オブジェ~冬のソナタ

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広大な吉香公園の、噴水広場近くに有る藤棚です。

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3年前に新設された「野田藤」の藤棚には、今年は珍しく、二度にわたって藤の花が咲来ました。

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花のない藤棚。冬枯れた寒々とした光景の中に、自然の造りなす植物の、オブジェを見るような感じがします。

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国の重文「旧目加田家住宅」の、裏庭にある水仙です。

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昨年は今頃、いろんな種類の水仙が咲いていましたが、今年はもう少し時間が掛かるようです。

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目加田家武家屋敷の表庭には、インド原産の「多羅葉(たらよう)」の木が有ります。

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今の時期、この多羅葉には、沢山の赤い実がなっています。やがて木の実は、鳥たちの格好の餌になります。

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またこの多羅葉の葉は、特殊な樹液が含まれていて、鋭利なもので描くと、文字が黒く浮き上がって

きます。古代インドの寺院では、まだ紙も墨も無かった時代には、この多羅葉の葉に、経典を書いた

と云われています。

葉っぱに文字を書く。日本のポストカード「葉書」の文字は、ここから、来ているのかも知れませんね。

by ta-mi-man | 2011-12-22 20:40 | Comments(2)

岩国吉香公園~「冬のソナタ」

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先日、国の重文「旧目加田家住宅」の管理当番を致しました。ここの庭には沢山の植物が植えられて

いますが、いずれも冬枯れて、淋しい風景です。

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三椏(みつまた)はジンチョウゲ科の植物で、和紙の原料なのですがですが、紙幣はこの三椏で造ら

れている事で知られています。いまは木全体が冬枯れているようですが、着実に春を待つ花の蕾が膨

らんでいます。

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こちらも和紙の原料となる桑が、三椏の隣に植えられています。

同じ和紙の原料ですが、クワはクワ科の植物で、葉を落とした桑の木は、自然のオブジェです。

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同じく、目加田家武家屋敷の裏庭にある、「四手辛夷(しでこぶし)」でモクレン科の植物です。

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辛夷は「北国の春」060.gifにも歌われているように、春を告げる花として、開花が待たれます。

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銀杏の木も、すでに葉を落として、冬を感じさせます。

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でも幹に、まるで蝶ネクタイのように、葉が1枚ついていました。春にはきっとここから、新芽が
出てくるのでしょう。

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冬枯れた銀杏の枝先も、自然のオブジェでは有りませんか。

by ta-mi-man | 2011-12-21 23:49 | Comments(2)

岩国吉香公園の観光情報

目加田家のみかん
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12月に入り、にわかに寒さが感じられる、きょうこの頃です。吉香公園も、銀杏の葉もモミジも散

ってしまい、寒々とした冬景色の中を、国の重文「旧目加田家住宅」の庭には、蜜柑がたわわに実っ

ています。

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このお屋敷は、江戸時代中期の武家屋敷で、りホームもされず、そのままそっくり保存されていて、

近年までご子孫がお住まいだったと云う、極めて貴重な文化財なのです。

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冬空に、たわわに実ったこの蜜柑、甘夏でしょうか、それとも八朔でしょうか。

甘夏だったら、夏ミカンの枝変わり種。八朔は江戸時代末期に、広島県は因島のお寺で、発見された

蜜柑なのですが.12月から1月が収穫期だそうで、そろそろおいしくなっているのでは???

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この重文・目加田家の武家屋敷は、正面の玄関先から見たら平屋なのですが、側面や裏庭から見る

と、切妻造りの二階家と云う、不思議なお屋敷で、屋根瓦も岩国にしか無い、両袖瓦が使われています。

by ta-mi-man | 2011-12-16 17:32 | Comments(2)

岩国城ロープウエー運休のお知らせ。

年末の定期点検です。040.gif
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岩国城へのロープウエー、恒例の年末点検が、本日12月14日(水)から、12月29日(木)

まで、実施されます。

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吉香公園の山麓駅から、200メートルの山頂駅まで僅か3分、20分間隔で運行しています。

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年末ではありますが、土日を利用して、訪れて下さる観光客の方々には、ご迷惑をお掛け致します。

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同時に岩国城も閉鎖されますが、麓からは遊歩道が整備されています。山頂の展望台からは、瀬戸内

海国立公園の島々の絶景が、一望に出来ます。

遊歩道を徒歩で約30分ほど、ハイキング気分で歩くのもお勧めです。040.gif

by ta-mi-man | 2011-12-14 17:33 | Comments(4)

岩国吉香公園の冬桜

冬桜とメタセコイア
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しばらくぶりで、吉香公園を訪れて見ると、国の重文「旧目加田家住宅」の脇に咲く、冬桜が満開になっていました。

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冬桜は、バラ科サクラ属の落葉高木ですが、オオシマ桜とマメ桜との交配種と考えられています。

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江戸時代の後期から栽培されていて、「コバ桜(小葉桜)」とも呼ばれていて、10月中旬~3月の

下旬まで、年2度も咲く桜で、5枚の白い花弁ですが、同じ冬桜の周辺では、園芸種の十月桜も、花

を咲かせています。十月桜は、八重で淡いピンクの花が特徴です。

化石の木メタセコイア
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公園の山口県の指定文化財「香川家長屋門」近くには、ひときわ目立つ巨樹「メタセコイア」があり

ます。メタセコイアは「アケボノ杉」という和名もありますが、生きている化石の木としても知られています。

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日本では300万年から、100万年前ころまでは、沢山生えていたのだそうですが、1941年に

中国四川省で発見されるまで、生きているものは、知られていなかったそうで、化石の木とも言われているのです。

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しばらく見ないうちに、鮮やかな黄葉から、そろそろ冬枯れた色に、変わりつつある巨木ですが、

秋にはここに、小さい松かさに似た実が、所狭しと落ちていました。

by ta-mi-man | 2011-12-10 20:55 | Comments(4)