人気ブログランキング |

岩国吉香公園梅便り

早咲きの梅咲きました056.gif
c0193187_19422483.jpg


冷え込みが続くこの冬、公園内のあちこちにある梅の木も、まだ蕾は硬く、やはり2月が梅の咲く時期かと、思っていましたが、早々と咲き始めた白梅です。

c0193187_19513092.jpg


可憐な白い花をつけたこの梅は、公園内のロープウエー山頂駅が望める、山麓駅近くに有ります。

c0193187_19572440.jpg


内堀沿いにロープウエー駅へ向かうと、乗り場へのコーナーに、この梅の木が有りますから、吉香公園へお越しの方は、是非ご覧ください。040.gif040.gif040.gif

by ta-mi-man | 2011-01-26 20:06 | Comments(6)

岩国吉香公園の観光情報~2011年1月18日

目加田家で見つけた不思議な△氷005.gif
c0193187_20203263.jpg


国の重要文化財「旧目加田家住宅」です。16日(日)の朝はこの辺り、-6℃にも下がった記録的な寒波も、やっと一段落ですが、目加田家の屋根には、まだ雪が残っていました。

c0193187_20275416.jpg


庭の手水鉢も、ご覧のように氷が張っています。この庭は「露地庭風枯山水」の庭園で、いろいろ珍しい木が植わっているのですが、地面近くの小枝の先端に、不思議な形をした氷を見つけました。

c0193187_2037540.jpg


c0193187_20382799.jpg


周辺の雪や氷も、すでに溶けているのですが、どうしてここだけに氷が???
しかも枝先に刺さった形で、三角形では有りませんか。
どうしてこんな△の氷が、ここに出来て、解けずにいるのでしょうか?
しばらく考えましたが、答えは出て来ません。

目加田家の「露地庭風枯山水」の庭でのミステリーでした。

by ta-mi-man | 2011-01-18 20:53 | Comments(2)

雪の岩国錦帯橋・吉香公園・岩国城~1月16日(日)

雪の岩国観光
c0193187_03203.jpg


岩国城も、今年になって初めての雪化粧です。今朝は-7℃、この冬一番の冷え込みで、日中でも気温は上がらず、-2.5℃と云う寒さで、観光客を震え上がらせました。

c0193187_0404291.jpg


この石垣は平成8年に、穴太衆の手で復元された、穴太の野面積みで、400年前にはここに、
岩国城の天守閣が有ったのです。
現在の岩国城は、実は昭和37年に、錦帯橋から良く見える位置に、観光用として復元されたものです。

c0193187_0565549.jpg


国の重要文化財「旧目加田家住宅」も雪化粧をしました。この写真は、江戸時代中期の武家屋敷の裏庭で、二階作りなのですが、表へ回ると平屋と云う、岩国の武家屋敷の、独特の建築様式なのです。

c0193187_144145.jpg


目加田家の玄関先の門を出ると、公園内にこんな可愛い、雪だるまが作られていました。

c0193187_195331.jpg


錦帯橋も朝は一面の積雪でしたが、料金所の女性の手で、懸命に除雪され、午後には観光客も安心して、渡橋できるようになりました。

c0193187_1164160.jpg

by ta-mi-man | 2011-01-17 01:18 | Comments(0)

岩国錦帯橋とんど祭り~2011年1月16日

錦帯橋のトンド焼き
c0193187_2028123.jpg


今日1月16日(日)錦帯橋の下川原で、恒例の「トンド焼き」が行われました。
今日の岩国錦帯橋辺りの朝の気温は、-6℃でこの冬一番の冷え込みでした。
錦帯橋を背景に、特設のトンド焼き会場には、明るい内から、注連飾りを持ち込む市民の姿が有りました。

c0193187_20402216.jpg


「トンド焼き」の歴史は、古来平安時代の宮中の儀式に始まったとされていますが、民間では、お正月に迎えた歳徳神を、送り出す行事としておなじみです。

c0193187_20484846.jpg


「トンド焼き」は「どんど焼き」とも呼ばれているようですが、門松や注連縄に宿っている歳徳神を、勢いよくどんどん燃やし、天高く神をおくりだす事によって、一年の無病息災を祈ると云うものです。

火の勢いは、大きければ大きいほど良いとされ、枠組みの青竹が爆竹の如く弾け、凄まじい音とともに、今年の「トンド焼き」は盛会でした。

by ta-mi-man | 2011-01-16 21:06 | Comments(0)

岩国錦帯橋観光情報~2011年1月10日

錦帯橋で寒稽古071.gif070.gif070.gif
c0193187_19354890.jpg


消防出初め式が有った、昨日9日の日曜日、出初め式の写真を撮りに、錦帯橋へ出かけました。
と、そこえ稽古着に身を包んだ、少年拳士の一行が駆け足で、錦帯橋を渡って来ました。

c0193187_19431470.jpg


やがて一行は、錦帯橋の上河原へ集合して、寒稽古が始まりました。

c0193187_19464756.jpg


寒さの中で、少年拳士達の威勢の良い掛け声に、錦帯橋を渡る観光客も、足を止めて見入っています。

c0193187_19593220.jpg


陸上での、徒手空拳の稽古を終えた一行は、やがて錦帯橋の下を流れる、錦川へと入って行きます。
この日の錦帯橋での気温は3℃。
身を切るような寒さの中、水中での寒稽古が続きました。

このシーンを撮り終えた後、彼らは一斉にザブーンと、水中へ飛び込んだのですが、シャッターチャンスを、逃したのが残念です。

by ta-mi-man | 2011-01-10 20:14 | Comments(0)

岩国錦帯橋観光情報ー 2011年1月9日

錦帯橋河原で消防出初め式
c0193187_16515975.jpg


今日1月9日(日)岩国の消防出初め式が行われました。
岩国市消防署をはじめ、岩国地区消防組合の団員達が、錦帯橋を一斉に渡り、錦帯橋の下川原の会場へと向かいました。

c0193187_1702778.jpg


各消防署や、消防団の団旗を先頭に、錦帯橋の下を流れる錦川の水で、一斉放水の準備が整いました。

c0193187_1755148.jpg


c0193187_1772951.jpg


放水はじめの合図とともに、花火が打ち上げられて、一斉放水です。

c0193187_17105962.jpg


川下から錦帯橋を背景に、ベストアングルを狙った、報道陣やアマチュアカメラマン、風の向きが災いして、放水の飛沫が頭上から降って来て、錦帯橋の背景どころか、カメラもカメラマンも、びしょびしょとなりました。
005.gif007.gif008.gif040.gif

by ta-mi-man | 2011-01-09 17:23 | Comments(0)

岩国錦帯橋情報~2011年1月3日

連日沢山のお客様ようこそ錦帯橋へ!053.gif040.gif006.gif
c0193187_053569.jpg


皆様、お正月三が日。もう今日は三日目を迎えました。
三、五、七と、古来奇数は吉と云われ、三が日のしんがりを、錦帯橋料金所の、美女連の中の私が、皆様を吉香公園の、大変縁起の良い所へ、ご案内いたします。

c0193187_0162823.jpg


岩国の白蛇は、国の天然記念物に、指定されています。
岩国市内には、6か所の飼育設備や、観覧所が有りますが、自然界にも生息していますから、1千頭位が居るものと思われます。ここは、ロープウエー広場にある観覧所で、4頭の白蛇が飼育されています。

c0193187_024525.jpg


白蛇は古来より、神様のお使いとも云われており、縁起が良いとされ、この白蛇の抜け殻のお守りを、お財布に入れておくと、お金が貯まると云われています。
白蛇の原種は、青大将なのですが、突然変異の脱色現象で、白くなったとされていますが、遺伝の法則によると、次世代には元の黒い青大将に戻る筈が、江戸時代にさかのぼって、依然として白いままと云うのは、世界でも類例が有りません。

c0193187_0381383.jpg


次にご案内するのが、同じくロープウエー乗り場近くに有る、白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)です。
俗に白山神社と呼んでいますが、主祭神は菊理姫の命(くくりひめのみこと)です。

c0193187_0452475.jpg


この本殿に懸かっている絵馬は、「菊理姫の命」のご神体です。

c0193187_049028.jpg


近年この本殿が火災で全焼した際、御神体で有った絵馬も消失してしまいました。
この絵馬は、再建なった本殿に、絵師上田えいこさんが、石川県の白山本宮へ行って、御神体の映し絵として描き、ここに奉納したものです。

皆様ぜひ一度、この白山比咩神社の本殿に有る、御神体の「菊理姫の命」の絵馬を、ご覧になって下さい。040.gif040.gif040.gif

by ta-mi-man | 2011-01-03 01:09 | Comments(2)

岩国錦帯橋観光情報~2011年1月2日

皆様ようこそ錦帯橋へお越し下さいました051.gif053.gif060.gif
c0193187_0343721.jpg


皆様今日はお正月も、もう二日目です。全国的な寒波の中、ここ岩国錦帯橋は、大晦日には雪化粧をしまして、カメラマンを喜ばせました。
でも元旦からは、気温は低いものの、穏やかな二日目を迎えています。
さて今日は私が、皆様を岩国城から見る、素晴らしい展望へと、御案内致します。

c0193187_0502964.jpg


これは元旦のご来光です。元旦はウエザーリポートによると、初日の出は、お天気が荒れるので無理、と予報されていましたが、とんでもない晴天で、まだ明けやらぬ瀬戸の島々の上に、見事な御来光が見られました。

c0193187_103335.jpg


錦帯橋の下を流れている錦川は、約6キロ半で、瀬戸内海に注いでいます。
海辺の海岸線左右一帯は、アメリカ海兵隊の航空基地です。

c0193187_194265.jpg


岩国城の天守閣からは、眼下に錦帯橋と、街並みが展望できます。
江戸時代、錦帯橋の対岸は、町人や商人、下級武士の町でした。
そしてこの橋は、大手橋として城下との連絡橋でしたが、町人や商人は渡れなかったのだそうです。
でも現代は、年間約70万人の、観光客の皆さんに、渡って頂いております。

どうぞ皆様、錦帯橋を渡り、ロープウエーで、岩国城からの展望を、お楽しみ下さい。

因みに岩国城までは、割引料金の「セット券」がお得です。

皆様のお越しを、お待ち申し上げます。040.gif040.gif040.gif

by ta-mi-man | 2011-01-02 01:30 | Comments(2)

岩国錦帯橋観光情報~2011年1月1日

皆様明けましておめでとう御座います040.gif040.gif040.gif
c0193187_115589.jpg


新年を迎えた錦帯橋では、門松が立ち、料金所の美女連が、皆様のお越しをお待ちしております。
このブログでも、お正月の三が日、次々と美女連に登場して頂く予定です。

c0193187_1103526.jpg


皆様錦帯橋を渡られたら、ロープウエーで岩国城へ行ってみませんか。

ロープウエーも、先月の25日より、ゴンドラが新しくなりました。

新装なった車両は、窓からの展望が、以前より一段と開けて、景観がお楽しみ頂けます。

c0193187_1203961.jpg


標高200メートルの山頂駅までは、僅か3分で到着します。

山頂駅から岩国城までは、なだらかな勾配の遊歩道を、徒歩で約5分の距離です。

明日は岩国城からの、素晴らしい展望の、瀬戸の島々をご紹介しましょう。

by ta-mi-man | 2011-01-01 01:34 | Comments(4)